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ズッキーニ

今年は梅雨入りが早く、実の付きが悪かったのですが、しばらく晴れが続いたので持ち直してきました。奥はキュウリ。

背面の木々が大きく被さっているのでいずれ伐らねばなりません。まずは誰の土地かを確認するところから。

たっぷりの敷き草。土を作り、手入れを続け、畑が作物を育てる。

繁茂する緑

濃厚な空気

山の暮らし

 

にんにく収穫しました

梅雨入りが平年より早く、ここのところ雨続きです。にんにくは収穫後スムーズに乾燥させることが大事なので、しばらく晴れが続く日を見計らうものなのですが、それも難しそう。なので、今年はきれいに洗って余計なものを取り除いてから干すことにしました。収量は例年より少なめですが肥えているものも十分あって上々です。

家裏の法面を覆う苔。生き生きしてきました。比較的乾燥している他府県ではあまり見られない光景だそうで。去年挿し木した蔦が元気にありつきました。綺麗に覆われると紅葉もさぞ美しくなるだろうと期待してます。

畑のようす〜5月上旬〜

ここ数日雨が続いて作物も草も一気に元気になり、いよいよ作業日程も押してきました。

4月下旬にズッキーニを植えました。苗は上々の出来だと思います。

畑のようす〜4月中旬〜

種まきを順次勧めています。昨日、今日と二日続きで霜が降りました。

ズッキーニの苗

キャベツや果菜類

初めて育てる三つ葉。栽植密度も収穫の仕方も探りながらです。

にんにくは芽が出始めました。

畑のようす〜3月下旬〜

春になり、畑仕事が始まりました。苗立てと、畑には大根を蒔いたり、じゃがいもを植えたり。

この畑は昨年から手入れを始めました。地目は畑だったのですが、ショベルが入らないほど石ばかりで耕土はあるのか?という状態でした。昨年は畝間を掘り上げ、今年は畝の中を。持ち上げるのも一苦労するような石までかなり出てきました。5日ほどかかり全て駐車場へ。

この2匹は今年も居るようです。

キュウリのピクルスはじまりました

きゅうりの収穫と仕込みが始まりました。

キュウリの旨味がたっぷり詰まったピクルスです。

雨がやめばまた草刈りに。年間30車分。裁断するのが大変です。これが当たり前になるように。

チー坊は日に日にやんちゃになってきました。こんな格好でよく寝ています。Q太郎は精力的に縄張りを広げに出かけているようです。

先日は寝ている深夜、何かが崩れる物凄い音が聞こえてきて、土砂崩れでついに我が家も、、、音が止むまで全く動けずただ身を固くするだけだったのですが、どうやら隣の空き家が長引く雨で崩れ落ちた音だったようです。とにかく住む家と農地と家族さえ無事ならなんとか続けられると思っています。

収穫はじまりました

種蒔から2ヶ月経ちました。小蕪の間引き菜、山東菜、レタスミックスです。追って大根の間引き菜もはじまります。

緊急事態の今、我が家では仕事の整理をしています。出荷部屋の模様替え、倉庫の整理、工房も畑もより丁寧に落ち着いて仕事ができるように整えなおそうとしています。新しい展開を模索しなければとは思っていません。これまでやりたくてもやれていなかったことをしています。

私が大事にしている言葉は

「人間の徳は その異常な努力によってではなく その日常的な行為によって測定されるべきものである」(パスカル)です。

最後に引いたおみくじに書かれていたのですが、それがどの言葉よりも常に自分に言い聞かせたい言葉だったので座右の銘にしました。若さに任せた力業や人並外れた技量を誇るのではなく、当たり前の積み重ねがいかに大切でそれを続けられるようにすることがいかに大変か。大きな出来事によって気付かされ、人生を転換させることもあると思いますが、自分の進むべき道は平時にこそ見出されるべきではないかと思います。

Q太郎が友達(弟?)を連れてくるようになりました。まだまだちっちゃくて、軽やかに飛び跳ねます。警戒心が抜けず微妙な距離を保っていますが、それくらいが丁度いいのかも。ちぃ坊と呼んでます。

畑のようす〜5月上旬〜

毎年のことですが、春の種まきと植え付けのシーズンはなかなか雨が降らないので、毎日水遣りです。レタス類やキャベツ、大根、カブ。そして植えたばかりのズッキーニ、育苗中の苗たち。いく農園は灌水設備が整っていないので、ジョロを使ってのプロっぽくないやり方です。家の敷地内に湧き水を貯めるところがあるのでそこで汲んでは畑へ行ったり来たり。

離れた畑へは20リットルのポリタンクを6つ、軽トラに積んでいきます。普通ならポンプと動噴、300リットルのタンクを用意するところですが、やはりそれらを一から揃えるのは大変なことなので、本当に必要かわかってからです。農業機械も設備も、かかる経費の水準が上がれば上がるほど、上手く回らなくなったときが大変です。とはいえ、20リットルのタンクを両手で運ぶので40キロ、毎日となればきつい仕事になります。苗を植えれば少なくとも十日は活着するまで気が抜けません。昨日は2日続いて雨が降り、久しぶりに解放されました。

ピクルスの仕込みは蕗そしてにんにくの芽。それがひと段落すれば、オクラと落花生、インゲン、枝豆、ゴーヤを蒔いて胡瓜の植え付け準備へと畑仕事は加速していきます。