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本日出荷の生鮮

このところ一気に冷え込みました。じっくり育ち充実した茄子やピーマン、万願寺とうがらしはずっしり重みが増してます。ピーマンは一度ぜひ生で。

本日出荷の生鮮

新生姜、はじまりました。季節は移ろい、ナスは終わりに向かいにんじんが太り始めました。今年から秋作のレタスも。

新生姜については、どうやって食べたらいい?とよく聞かれます。今時分のものはとても若いので繊維が柔らか、そして辛味もキツくありません。とても爽やかです。なので、この時にしか楽しめない食べ方は、先端の一番若いところを一ミリほどのスライス(繊維と並行に)にして、美味しい味噌をつけて、日本酒を飲む。です。あれば青ゆずを少し搾って、焼酎と合わせるのもいいですよね。

通常のひね生姜よりもたっぷり食べられるのが嬉しい。なのでいつもはおろして薬味にしているところを千切りにして旬を楽しむのもいいですし、我が家の定番はきんぴらです。太白ごま油と本味醂、薄口醤油でシンプルに。それと、炊きたての新米をかき込む。体もほかほかになります。穂紫蘇のピクルスを添えるのもおすすめです。

より手軽なものだと、缶詰の鯖の水煮に新生姜の千切りとネギの小口切り、お好みで醤油、マヨネーズをかけてご飯のおかずにするのもおすすめです。

 

本日出荷の生鮮

栄養満点の人参の間引き菜、なんといってもかき揚げがおすすめです。サニーレタスの間引き菜も少し。ゴーヤは季節の変わり目のまだまだ暑い時に嬉しい苦味です。

畑のようす〜9月下旬〜

台風14号の被害はそれなりにありましたが、とにかく生姜が無事だったのでホッとしてます。まずは畑を一通り刈ってから、倒れた果菜類を立て直しました。ネギはまだ直せてません。人参と春菊は発芽の揃いが悪いので播き足そうと思います。カブや白菜は小さな虫に結構食われているのが心配です。これから遅れている大根や葉物の種蒔き、玉葱の苗立て。草を2車運んで裁断したらニンニクの植え付けです。11月まではまだまだ気が抜けません。

彼岸花が咲き、金木犀の香りがし始めました。

本日出荷の生鮮。ゴーヤがまだ小さいですが少し。ナスは好調。

畑のようす〜9月上旬〜

この夏はいよいよ雨が続きます。これから一週間また曇りと雨の予報です。人参の種蒔きは済んだので、これからカブや大根、葉物になります。生鮮出荷用のサラダ菜やサニーレタスは安定期に入りました。

他より早く蒔いた金時人参も、ここまでくればちょっと安心。細かな草取りと間引き土寄せに入ります。

今年のナスは兎にやられず、元気です。獣対策は周りを藪にしないこと。それさえやれば大丈夫なんてことではありませんが、最低限のことではあります。雨が続いたので剪定をほとんどしていませんが、限られた晴れ間に十分実はついてくれています。お天気に楽観できないので、ピクルスの仕込みを優先しています。

鷹の爪。ナスのレリッシュになくてはならないアクセント。

里芋はとにかく草をたっぷり敷くこと。なので、また1車分刈ってこないと。

生姜とオクラの畑。その下の段がかぼちゃ畑。終盤ちょっと藪になりかけていたら案の定、かじられたものを発見。うさぎの糞があちこちに。終いをつけて刈り払いました。とにかくこまめに草を刈ることが大事。

これから2ヶ月でどれだけ太ってくれるか。ちらほら欠株というか、芽が出ても茶色くなって消えるを繰り返す株があるのが心配です。

白ネギ。3月中旬の種まきから収穫まで10ヶ月以上かかる作物。ここ数年、苗立ての時点で草に呑まれたり植えても獣に荒らされたり、途中で気持ちが折れて収穫に至りませんでしたが、今年こそはとというわけで、目の行き届きやすい家の裏で作ることにしました。しかし、ここ、地目は畑なのに土がほとんどない。昔はここでコウゾを蒸していたそうな。つまり土場のような位置付けだったのかしら。私も当初はここで薪を割っていたもので。これからは毎年草を入れて土を作るのです。

さて、最近登場していなかった我が家の野良2匹。Q太郎は夜な夜な精力的に遠征している様ですが、チー坊はからっきしの軟派。熱心なのは毛繕いぐらい。身体が物語っていて、筋肉質でしっかりがっちり生傷の絶えないQ太郎に対してチー坊はふにゃふにゃ。で、毛艶、手触りは一級品。

トカゲを追い回しているときは真剣。それよりウサギを獲ってきてくれんかな〜

最近の生鮮

ナスがとれ始め、ニラには花がつきはじめました。空芯菜やモロヘイヤは最盛期です。遅い梅雨明けからしばらく晴れたのですが、それから1ヶ月近く雨が続いたのでそれなりにダメージがあります。キュウリは終わり、オクラも実がつかぬ間に一番穫れる時期が終わってしまいました。切り換えて、冬野菜の種蒔きと、草刈り運搬です。

 

 

畑のようす〜台風9号跡〜

なかなかきつい嵐になった台風9号。夜中2時ごろがピークになりました。とても寝ていられず、ヘッチンをつけて畑の様子を見に行きました。果菜類がどんな感じで煽られているか、場合によってはくくりつけている紐を切った方がマシかもしれません。確認した時点ではなんとか持っている様子。苗床は雨除けのトンネルが剥がれていたものの内側に張っているネットのおかげでなんとか大丈夫そう。

辺りは吹き荒れているけれど、とても落ち着いた気持ちになる。見に行かずソワソワするよりも遥かにいい。

コーヒーを淹れて一息つきました。大雨で濁った水もある程度フィルターで濾されるので、こういう時はお茶ではなくコーヒーにかぎるわけです。

さて、翌朝。

キュウリは葉がかなり痛んだのでしばらく回復を待つことになりそうです。ただ、土にはそれなりに雨が染み込んだ様子。

ピーマン、万願寺とうがらし、ししとうの畑。思ったよりダメージは少なく済みました。

3月の中旬に種を蒔いてから約5ヶ月。まだまだ小さい。

ナス

生姜

モロヘイヤ

空芯菜

葉ネギ。こちらも回復にはしばらくかかりそうです。

台風の前に

昨年は台風対策が間に合わずダメージを受けた生姜。今年はしっかり草を敷いて根本が折れないようにします。熱中症になりそうなくらい暑いけれど、夜半から9号が接近するので、水を被りながら真昼間に頑張りました。下の方から旧小学校のプールで遊ぶ子供の声が。朦朧とします。

あとは果菜類の支柱。日暮れまでになんとか間に合わせました。

畑のようす〜7月下旬〜8月上旬

梅雨明けから全く降らない雨。先日ついに降りました。葉面散布程度でしたがそれでも有り難い。

オクラは発芽が揃わなかったり消えたりで2回播き直すことに。5月は雨が多く、気を抜けばすぐに草にのまれてしまい虫の勢いも大変でした。なのでまだまだ小さいです。

かぼちゃの畑。竹藪であったところから開墾してはじめてまともな収穫に至りました。ここ数年コリンキーの仕込みを満足にできなかったのは、かつて作付けしていた本山町から土佐町への移行に難儀してのこと。なんと言ってもこの畑は地目が「林野」ですから。筍を採っていた当初を見てもらいたいところですが、カオスすぎて全体像が伝わらない残念な絵にしかならず、もはやどのファイルにしまったのかも忘れてしまいました。

生鮮野菜については程度種類が揃ったところで、少しずつですが、ご要望のあるところへ発送しています。