月別アーカイブ: 2022年5月

畑のようす〜5月上旬〜

生鮮出荷用の野菜が少しずつ育っています。レタス類や葉物など。雨が少ないのでこの一週間毎日水遣りでした。ピクルスの方は、ニンニクの芽を収穫して仕込みました。例年、ニンニクの芽を収穫した頃から雨が始まります。

ズッキーニを植えました。88株。植えたら積んである草を裁断して敷き詰めます。明日からしばらく雨の予報。

再び嶺北の山へ

山登りについては、嫁の方が俄然モチベーションが高い。私は運転が好きではなく、叶うものなら自転車で登山口まで来たいくらい。なので、小一時間で行ける近場にお気にいりの山が増えたのは嬉しい。石鎚山にもまた行きたいし、三嶺にも行きたいけれど3時間近くかかってしまうのが億劫だ。

芽吹き始めた山の上。この日は風が強くて体温調節に何度も着たり脱いだりを繰り返した。

チョコレートにクランベリーとレーズン、くるみとひまわりの種がたっぷり入ったパウンドケーキはハイカロリーな山仕様。弁当は、かつて少年野球をしていた頃のチーム飯。お母さん達が毎度の献立に悩まないように考えられた、卵焼きとソーセージがあればオッケーというのを踏襲している。今回はそれにプラス、三つ葉とおジャコの炒め物。

 

 

メンテナンスの一日

出来ることなら週一でも休みをとって自転車とプール三昧の1日を過ごすしたい。根がストイックに出来ていないわたしはとどのつまり、そうでもしないと日々のストレッチすら億劫になってしまう。

ちなみに、ストイックという言葉を辞書で引いてみると、「禁欲的で感情に動かされず、苦楽を超越する様子(した人)」とある。だから私は時々人からストイックと言われることもあるが、とんでもない。世間ではそうでなくとも、毎朝決まった時間に起きて日々を規則的におくることが模範とされがちだ。しかし、現実的に感情の波はあるものだし、いろんな物事に対して疑問を持ったり悩んだり、考える質であれば余計にそうあることは難しい。波があるのは困りものだが、その振幅をうまいこと使えばそれなりになんとかなるのではないか。やるべき仕事が山積していることからは逃げられない。やりたいことでリズムを作るのだ。

県道16号で峠を越えて高知市内まで往復4時間半ほど、間に小一時間泳いで6時間そこそこの行程をバロメーターとしている。これが日常的に難なくこなせるようでなければ、草を刈って運んで裁断しての土づくりや山仕事を続けることは出来ない。つまり、シビアで差し迫った問題なのだ。

自分にとっては結構キツい峠道なのに、存外多くの人がサイクリングを楽しんでいる。乗る人からすれば、なんということはない峠なのだろうか。