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ニンニクレリッシュ

レシピを見直しての再登場です。

これまではマカダミアナッツと和えていましたが、ソースや調味料としての使い勝手、そして変質しやすくなるということから入れないことにしました。とはいえ、私としてはナッツ類との相性はやはりおススメしたいところですので、皆様のお料理の中で是非アレンジして頂ければと思います。どうぞ宜しくお願いします。

温海かぶのピクルス

年の暮れに一枚一枚詰めていく、静かな大切な時間。

なので、これからもずっと作り続けると思います。

84さん、いつもありがとうございます。

 

白ネギのピクルス

白ネギの仕込が始まりました。

冬を越し、春を迎えて葉が青々とはちきれんばかりに元気になるのを待っての収穫です。

 

温海かぶのピクルス

今年も温海(あつみ)かぶの瓶詰めが始まりました。

一年の終わりに、一枚一枚折り重ねる作業はとても静かで、気に入っています。手間ひまは掛かりますが、空気を多く含み柔らかいという、かぶの特性から必然的に今の詰め方に落ち着きました。

色の鮮やかなうちに是非食べて頂きたいピクルス。クリスマスやお正月にいかがですか。

ピクルス液の利用法

少しずつ収穫が始まったズッキーニ。

さっそく、ソーセージといただきました。オリーブオイルと塩胡椒、そしてにんにく。隠し味に大根レリッシュの液を少し加えると味に深みが出ました。

このように料理に深みを出したい時、ワインやお酒の要領でその料理に合いそうなピクルスの液を加えるといい隠し味になります。アルコールを飛ばずように強火でサッと火を通したり、煮詰めたりすることで隠れた酸味は旨みを引き立ててくれます。

にんにくの芽スパイシーピクルス

今年もぎっちり詰めました。バルサミコ酢と黒コショウを効かせた、IKU FARM PICKLE 初夏の定番です。ピクルス液に水を一切使わず濃厚に仕上がっていますので、小口切りにしても充分アクセントに使って頂けます。

初めての自家採種で育てたにんにく(種芋8キロ)は出来も良く、これまでで一番の収穫となりました。畑の状態は年々良くなり手入れも楽になってきたので、次は10キロ植え付けようと考えています。蕾はこれから一年漬込みます。

 

蕗のピクルス

今年も仕上がりました、蕗のピクルス。

鳥がさえずり朝日が差しはじめる中の収穫は何とも清々しいもので、毎年同じことを言っているかもしれませんが、毎年新鮮に感動してしまいます。

いく農園は漬け物製造業なので湧き水はそのまま塩素処理せずに使うことができます。その違いが一番出るのはこの蕗のピクルスかもしれません。10キロの蕗を湧き水にさらし半日かけて皮を剥き、また水につけて寝かせるというように、もっとも贅沢に水を使います。

ほのかな苦みと朝露の香り。より華やかにエルダーフラワーと合わせました。甘すぎずさっぱりと食べて頂けるよう、イメージしているバランスはフルーティーなクラフトビールです。(クリームチーズとのサンドを頬張りビールを流し込む絵をつい想像してしまいます)

ですが、冷やした吟醸酒にもっともあうピクルスは?と訊かれれば、この蕗のピクルスを一番におすすめします。

芹と葱のレリッシュ

新緑香るこの季節、芹のみずみずしさと言ったらありません。刻めば工房に香りがほとばしります。そこに自然と山椒の香りもほしくなり、芹と葱のレリッシュが生まれました。

白ネギの育て方、作付けの仕方においては、不耕起・無肥料栽培にかなう合理的なやり方を模索してきましたが、大分見えてきました。芹の自生地を手入れをした甲斐もあって、今年はしっかり仕込めました。増量し割安になっての登場です。見た目は地味ですが、いい仕事しますよ!

 

生姜のメープルスイート

4キロの生姜に対してオーガニックメープルシュガーを贅沢にも1キロ使っているメープルスイート。そのコクと香りがあっての一品です。とにかくおいしさを凝縮させ、一粒を噛んだとき瑞々しさが弾けるように当初よりもあられ切りのサイズが大きくなっています。色もより鮮やかになって生まれ変わりました。

まさに、メープルシロップにまで凝縮されています。わが家ではパンケーキに添えて食べるのが一番のお気に入りですが、そもそも、このピクルスはホットワインをイメージして作ったもの。そして、メープルシュガーを使う発想は、その頃やっていた「まっさん」で初期のワインにメープルシュガーを使ったというエピソードに、おおっ!となって生まれました。だからでしょうか、ウイスキーにとても合うのです。その際にお勧めなのが、ローストしたアーモンドやカシューナッツと合わせ、お好みで黒コショウを粗く挽くというもの。是非、お試しください。