今年も蜂に刺されてしまいました

昨年に比べて少ないと油断していたら大きいのが2つできていました。8月になっていたので敏感になっているかもと思ったら案の定、二箇所、おでこと手を刺されてしまいました。アシナガバチなので大したことはないはずだったのですが、連日の暑さでバテていたこともあり、回復に時間がかかりました。丸一日仕事を控えても腫れは引かず、翌日も頭痛がしたので休みました。去年も刺されましたが、これ以上増えられても困るので、巣は見つけ次第落とすようにしています。我が家では毎年当たり前のように繰り返していますが、他の家もそうなのでしょうか。今度聞いてみようと思います。

(一発で落せずもたついている間に刺されてしまいました)

畑のようす〜8月上旬〜

夏野菜が本調子になるまでしばらく生鮮出荷をお休みさせていただいております。

ズッキーニは長雨の影響で思うように結実せず、ピクルスの仕込みに至りませんでした。

 8月になれば冬作の準備です。今年は春の作付けが少なかったのでこの畑を遊ばせてしまいました。落花生はこれまで直播でしたが、ネズミに食べられてしまうのか発芽が揃わなかったので苗立てしました。(昨年は全く収穫できず)今年は楽しみです。  キャベツは少しですがとれそうです。Hot dog stuff の仕込みまでもう少しです。 万願寺とうがらしやピーマンにはカメムシがたくさん付いているので、とってあげなければなりません。 ナスは順調です。 白ネギは今年も獣に荒らされましたが、嫁が整え直しコツコツ草取りを重ねてくれているので、今年こそはしっかり仕込めそうです。 サツマイモ

草刈りは梅雨入り前、梅雨明け後、そしてお盆手前の3回立て続けに、それぞれ1週間ほどかけ、辺り一面全て刈ってようやく畑を維持できています。

畑に迫っていた東側の山はだいぶん後退しました。あともう一息です。

山仕事備忘録〜東の藪’24〜竹の伐採

猛暑が続きます。以前は麦わら帽に濡らしタオルで炎天下も仕事をしていましたが、最早とてもではありません。熱は身体に蓄積されるのか、頑張るとかえって弱くなるようです。作物にとっても限界はあり、今後、病虫害が増えることはあっても減ることはないのだろうと思います。生育に必要な日照量を確保しつつ如何にして木陰を作り気温上昇を抑えるか。また、土砂災害が各地で起こっているのを見ると周りの放棄林に不安が募ります。これまで山仕事は主に冬だけでしたが、それでは間に合わないように思うので暇を見つけては手入れを続けています。

自分が管理すべき山には未だ一度も手を付けられていないところがあり、ある程度伐り倒して日常的な手入れをするための下地作りを少なくともここ数年で終えたいと考えています。日々の手入れができて初めて現状が見えてくるので、全くの手付かずが最も怖いのです。農園としては何より畑仕事を優先したいのですが、立地的な制約はあり、また、年齢的にいよいよこうしたハードな仕事を先延ばしにはできないという危機感もあり、急務だと考えています。

 この春片づけたところ。竹は小切らずそのままを積み上げた方が嵩張らず安定する。こういう仕事は一人でごとごとやる方が、大変ではあるけれど安全。自分が還暦を迎える頃にはこれら積み上げたものが片付き、必要な分だけを伐り出して暮らしていけることが理想。腰と相談しながらなので少しずつ時間がかかります。

次はこの一帯。 ここも今年中に手をつける予定。下を整えて枝打ちから。

 (7月7日)我が家の川涼みは7月中下旬まで。

消耗品の刈払機

私たちが暮らす地域では田植えがひと段落する今時期に田休みという行事があります。梅雨を迎えるにあたり、私達もその日までに管理すべき土地を一通り刈っておき、ある程度作付けや仕込みを終わらせるようにしています。これもまた先人の知恵なのでしょう。ちょうどいい区切りになるのです。しかしその最中、頼みの刈払機が故障してしまいました。エンジンが回転する度に金属音がします。

大体5年で買い替えてきた刈払機。日々の草刈りに加えて土づくりのための(他所の)草刈りと(刈草を)裁断する作業があり、刈払機は年中フル稼働。どうしても壊れてしまいます。機械にとってはスロットル全開の方が負荷が少なくていいようですが、我が身にとっては逆。出来るだけ低速で使わないと音や振動がキツくなりますし、刃に当たって飛んでくる石、切り株に噛み込んだり番線や鉄筋に当たっての跳ね返りが強くなりすぎます。とはいえ、身代わりになってもらうようで申し訳ないです。

1台目は排気量の 小さい軽いものでしたが壊れやすかったので以降は25cc。エンジンだけでなく各部品の強度も違います。今回新調して4台目です。

ねぎと梅のレリッシュ仕上がりました

冬を越え春を迎えたネギはとろっとゼリー質に溢れています。その葉を小口切りにして裏漉しした梅と合わせたレリッシュ。上質な醤油と味醂そして昆布でしっかり漬け込みました。アクセントの鷹の爪がいい仕事をしてくれます。

我が家では先日、鶏胸肉の天ぷらに添えました。