投稿者「ikufarm」のアーカイブ

本日出荷の生鮮

カルシウム豊富な大根葉、小松菜、たっぷり食べてください。今身体が求めている気がします。

里芋も始まりました。

本日出荷の生鮮

一昨年、コマ打ちした椎茸が穫れるようになりました。肉厚でコリコリ、アワビのような食感です。牛肉の細切れとすき焼き風にしても。

雨風食堂さんへ

11月9日、雨風食堂さんへ納品してきました。

この夏まで約3年、嫁が週二日、実は私も最後の1年は週一で働かせてもらっておりました。畑から少し離れ、雨風食堂のたっちゃん、あゆこちゃん夫婦と一緒に働かせてもらうことで多くの刺激をもらい、これからのいく農園をしっかり考える貴重な時間をもらいました。

 

種生姜の保存

生姜は寒さに弱く保存が難しいため、種生姜は毎年地元の農家さんから購入しています。その方は地中に穴蔵を構えているらしいのですが、見せてほしいとは言えません。かつてより詳しく訊こうとしたところ笑ってはぐらかされ、はっとさせられたものです。なので今も自分なりに方法を模索しています。

生姜の畑へはこの細い道をバックで下ります。先は行き止まり、回すことができないので、降ろしてバックで上るかのどちらかです。道は暗く草を積んでいてサイドミラーでは見えづらいので、ドアを開けて確認しながらそろそろ行きます。コンクリ舗装されているのが救い。

ですが、狭くカーブもしているので難しい。路肩が落ちているので外れてしまうと大ごとです。

霜が降りる前にできるだけ早く片をつけたいところ。2車分運びました。

本日出荷の生鮮

旬の詰め合わせになりました。今年も新生姜のご要望ありがとうございます。秋茄子はいよいよ終わりです。冬に向けて大根の間引きが始まりました。

 

畑のようす〜10月下旬〜

例年は彼岸の開けるまでに済ませていたニンニクの植え付けが遅れて10月上旬になりました。これから玉ねぎの植え付け、冬野菜の間引きや草取りなどの手入れです。一気に寒くなってきて、サニーレタスが色づきました。

本日出荷の生鮮

このところ一気に冷え込みました。じっくり育ち充実した茄子やピーマン、万願寺とうがらしはずっしり重みが増してます。ピーマンは一度ぜひ生で。

本日出荷の生鮮

新生姜、はじまりました。季節は移ろい、ナスは終わりに向かいにんじんが太り始めました。今年から秋作のレタスも。

新生姜については、どうやって食べたらいい?とよく聞かれます。今時分のものはとても若いので繊維が柔らか、そして辛味もキツくありません。とても爽やかです。なので、この時にしか楽しめない食べ方は、先端の一番若いところを一ミリほどのスライス(繊維と並行に)にして、美味しい味噌をつけて、日本酒を飲む。です。あれば青ゆずを少し搾って、焼酎と合わせるのもいいですよね。

通常のひね生姜よりもたっぷり食べられるのが嬉しい。なのでいつもはおろして薬味にしているところを千切りにして旬を楽しむのもいいですし、我が家の定番はきんぴらです。太白ごま油と本味醂、薄口醤油でシンプルに。それと、炊きたての新米をかき込む。体もほかほかになります。穂紫蘇のピクルスを添えるのもおすすめです。

より手軽なものだと、缶詰の鯖の水煮に新生姜の千切りとネギの小口切り、お好みで醤油、マヨネーズをかけてご飯のおかずにするのもおすすめです。