カルシウム豊富な大根葉、小松菜、たっぷり食べてください。今身体が求めている気がします。
里芋も始まりました。
生姜は寒さに弱く保存が難しいため、種生姜は毎年地元の農家さんから購入しています。その方は地中に穴蔵を構えているらしいのですが、見せてほしいとは言えません。かつてより詳しく訊こうとしたところ笑ってはぐらかされ、はっとさせられたものです。なので今も自分なりに方法を模索しています。
生姜の畑へはこの細い道をバックで下ります。先は行き止まり、回すことができないので、降ろしてバックで上るかのどちらかです。道は暗く草を積んでいてサイドミラーでは見えづらいので、ドアを開けて確認しながらそろそろ行きます。コンクリ舗装されているのが救い。
ですが、狭くカーブもしているので難しい。路肩が落ちているので外れてしまうと大ごとです。
霜が降りる前にできるだけ早く片をつけたいところ。2車分運びました。
新生姜、はじまりました。季節は移ろい、ナスは終わりに向かいにんじんが太り始めました。今年から秋作のレタスも。
新生姜については、どうやって食べたらいい?とよく聞かれます。今時分のものはとても若いので繊維が柔らか、そして辛味もキツくありません。とても爽やかです。なので、この時にしか楽しめない食べ方は、先端の一番若いところを一ミリほどのスライス(繊維と並行に)にして、美味しい味噌をつけて、日本酒を飲む。です。あれば青ゆずを少し搾って、焼酎と合わせるのもいいですよね。
通常のひね生姜よりもたっぷり食べられるのが嬉しい。なのでいつもはおろして薬味にしているところを千切りにして旬を楽しむのもいいですし、我が家の定番はきんぴらです。太白ごま油と本味醂、薄口醤油でシンプルに。それと、炊きたての新米をかき込む。体もほかほかになります。穂紫蘇のピクルスを添えるのもおすすめです。
より手軽なものだと、缶詰の鯖の水煮に新生姜の千切りとネギの小口切り、お好みで醤油、マヨネーズをかけてご飯のおかずにするのもおすすめです。