耕作放棄地の草刈り

ひとまず優先して刈るべきところを終えました。あとはとにかく集めて運びます。

過疎高齢化、農業の担い手不足はこれまでも散々言われてきたと思いますが、近年いよいよ、あそこもここもと放棄地が増え始め、たちまち草木は生い茂りツルが蔓延り(はびこり)、水が染み出すままに土地は形を失い、跡を継ぐのか継がないのか過渡期に来ていると集落の同世代も言うようになりました。今シーズンから念願の米作りをはじめますが、まずはちゃんと水が溜まるかどうか。崩れた畦の補修もしておかないといけません。