田の準備〜車の乗り入れ口その2〜

梅の咲く頃となりました。いよいよ冬仕事の仕舞いをつけないと。年明けにインフルエンザか何かにかかって予定が押してしまい、まだ全然、刈草を集めてません。秋にかかったのと同様、一週間以上寝込んでしまい、その後も身体はウイルスと闘っているようで、熱っぽさがなかなか取れず難儀しました。車の乗り入れ口は未完成ではありますが、とりあえず乗り入れられるようにはなったので、今シーズはこれで行こうと思います。

積む石が当初考えていたものでは全然足りず、裏山の草刈りに支障のあったものを掘り上げたり浮石を集めたりして運び入れました。瓦も石も全て一輪車で一体何往復したかしれません。草むしりをするお年寄りの背中から学んだことなのですが、効率ばかりを考えなくても、暇を見つけては少しずつの積み重ねで片付くことが結構あり、伐って山と嵩張る杉や檜の枝を片付けるにも、風呂を沸かす薪に、その日の分、抱えられるだけ運び出すことを繰り返していると、あまり苦にならず済んでしまうのです。

タイヤを痛めないよう、ひとまず、瓦の上から土砂を敷きました。集落の道作りで出る副産物をコンテナに持ち上げられるだけ積んで軽トラで運びました。一車で9コンテナの5車分は運んだでしょうか。かなり腰にくる仕事です。

梅の木に近いところは根を痛めないように枕木を敷きました。様子を見て必要ならその上から土を入れようと思います。

瓦は7割ほど片付いたでしょうか。それでもまだまだ埋まっています。ここからが根気勝負。

釘がどっさり出てきました。カオスです。