月別アーカイブ: 2025年7月

きゅうり最盛期を迎えました

いろんなのが受粉に訪れます。

今シーズンは順調に瓶詰めできています。

ズッキーニの収穫はボチボチ終わりです。

先日の大雨で川が綺麗になりました。流れが強すぎるのでごく手前の緩いところで泳ぐようしますが、それでも上(かみ)に向けてはほとんど進まないほど。最近はかつてのように潜って魚を突いたり岩から飛び込んだり、日がな一日遊びたいという欲求がなくなってきました。畑や山の手入れを毎日少しずつでも進めていかないと終わらないのでそっちの方が気になります。小一時間くらいで引き上げて、昼ごはんに焼きそば。仕上げに茗荷の千切りをたっぷり盛りました。添えたマヨネーズがいい仕事してくれます。

ついに細断機を導入

お世話になっている農機屋さんからお声がけいただき、中古のチッパーを手に入れることができました。刈り払い機での細断は体力的にいよいよ無理だなと思っていたところでした。

畑のようす〜7月上旬その2〜

白ネギと落花生の畑に草を敷きました。今のところ獣の害がほとんどないので助かります。完全には囲えていないとはいえ、それまで出入りしていたところの変化を嫌がってくれているのでしょうか。

じゃがいもに傷がつかないよう慎重に掘っていきます。

 

畑のようす〜7月上旬〜

腰痛がマシになったならとにかく草刈り。埋もれたところを復旧させ、刈草を敷いてようやく人心地着きました。キュウリが順調に育っています。仕込みもスタートしました。

ズッキーニは例年、生育のピークに梅雨真っ只中となり満足に実がつかないので、今年は種まきを2週間ほど遅くしました。6月早々に梅雨入りして下旬からは晴れ続き、いよいよ収穫開始と期待していたのですが、気温が上がりすぎなのか、調子が思わしくありません。何なら、すでに終盤の様相です。スタートを早めようが遅らせようが終わりは同じということかもしれないですね。

 (黄色ズッキーニが部分的に緑色になるのは、これまで生育終盤に起こる現象でした)

この春は作付けが遅れて少なかったので(獣対策や支柱作りのため)、生鮮の出荷は限られ、レタスも早々に終了してしまいました。いずれにせよ気温が上がりすぎです。

さて、最近また我が家に入り浸っている半野良ちー坊。あるとき彼女を連れてきました。とても綺麗な黒猫で、警戒心が強くあまり居着いてくれそうにありません。いつか子猫を連れてきてくれたらなと期待しているのですが。

先日は久しぶりにウサギを獲ってきて自慢してくれました。食べ残しは鳶がさらってくれるので助かります。それにしても我が家の至る所に自分のお気に入りを見つけるちー坊。空き箱の中や洗濯機の横、土間のひんやりしたコンクリートの上、生垣に集めた落ち葉の上、薪割り台にしてる丸太など。季節に応じて、また陽の傾きに応じてポイントを移動したり、私たちが特に手入れをして整えたところを決まって「ここ、俺んち」にしたり。最近は新たに玄関下を見つけたようです。

(満腹になって寝入るちー坊)

 まだ残っているビール箱だったりこんな隙間だったりこれは唯一こしらえてあげた寝床

昨今は猫の飼い方が色々厳しいようですが、ここいらは結構放任で、それを地域もおおらかに見守っているようです。例えば畜産農家の方がネズミに飼料を食べられないよう猫を飼っていて、それが自由気ままに何処かの世話になっていてもそれはそれ。いろんな家で可愛がられているようで時折話題に上ります。ふぐりをそのままに山野を駆けまわるちー坊の姿は、とても理想的のように思います。繁殖期にはいろんなのが来て賑やかになりますが、それでも増えすぎて困ったりということはありません。きっと、山の暮らしそのものが厳しいからだと思います。ちー坊も自分の縄張りを死守するため、血だらけになって帰ってくることもあります。それでも夜になったらヨレヨレ出かけるその姿は何ともいじらしい。他は知りませんが、家に上げることはしません。それぞれの領分があり、それをちー坊もわかっているようです。