about us

ピクルス屋いく農園は、夫婦ふたり、高知の山間部で農業を生業とし、自家栽培の野菜をピクルスに加工し販売する個人商店です。

プロフィール

IMG_1802川谷活心(Ikumi Kawatani):畑仕事、ピクルス作り全般を担当

大阪出身

1998年、北海道上士幌町にある牧場でのアルバイトがきっかけとなり、将来は農業で食べていけるようになりたいと強く思うようになりました。大学では人文学部に在籍しながら近隣の家庭菜園に通わせて頂き、農業法人への短期研修等を通じて新規就農を模索。卒業後、将来は個人経営として独立するために農家への弟子入りを選択。高知県本山町で生鮮野菜の少量多品目生産、個人宅配を行う有機農家に拾ってもらえることとなりました。

2008年、6年の修行を経て同町にて独立。

棚田7反を順次畑に作りかえる中、その年の冬には隣の土佐町に、念願の納屋と作業小屋があり農業ができる古民家を借りられることとなりました。アルバイトをしながら野菜作りとピクルス作りをはじめ、マーケットに出店するところから販売をスタート。

2010年、結婚を機に専業へ。いよいよ生業として加速、現在に至ります。

 

IMG_9589川谷美紀(Miki Kawatani):デザイン、販売業務全般を担当

 

大阪出身

グラフィックデザイン畑出身。デザイン事務所に勤めたのち、アジアの国々へ一人旅に。その経験が後にアジアの民族衣料と雑貨を扱うお店で働くことにつながり、高知に来るまで神戸で7年務めました。いく農園ではパッケージデザインやリーフレットの作成、ホームページのデザイン、サイト運営や販売業務、経理のほか、畑仕事やピクルス作りのサポートも行っています。

農業にも田舎暮らしにも、さほど興味のない、虫嫌いな街のお姉さんでしたが、ムカデやアシナガバチからも洗礼を受け、今ではすっかりこちらの暮らし以外は考えられないそうです。

 

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